Archive for 3月, 2013

お風呂を薪で焚く家庭がほとんどなくなってきたこともあり、家に煙突がついている住宅をあまり見かけなくなりました。

煙突がついている家といえば、暖炉がつきものです。大分の住宅に住む友人宅は、冬の暖房器具としてリビングに暖炉を設けていました。

暖炉は、薪で火をおこすため、リビングで燃える炎の様子がとても癒し効果があります。友人は、リビングのソファで寝ることが多いようで、この癒し効果から暖炉をつけることにしたのだとか。私も学生の頃のホームスティ先で暖炉を体験しました。

ひだまりにいるようなヒーターとは違う暖かさを感じました。暖炉の癒し効果や暖かさに勝る暖房器具はありませんが、暖炉となると薪が大量に必要です。薪割りは毎日しないといけなくなります。やはり、手間や時間を考えるとヒーターになってしまうのかもしれません。欧米ではよくある暖炉と煙突の組み合わせですが、サンタクロースといえば、煙突から子供達へプレゼントを渡しへやってくるものです。

小さい頃、うちの家には煙突がなく、両親にどこからサンタクロースが来るのと何度も聞いたものです。もし自分の子供に聞かれたら何と答えようか今から悩むところです。

住宅の屋根では目立つ存在の煙突。夢占いにおいて煙突とは、自分の本音や本心を吐きだしたい時に見る夢のようです。工場の煙突のように、複数の煙突の夢を見た時は、臨時収入が期待できる夢なのだとか。煙突によじ登る夢を見た時は、現状をどうにかして打破したいと思っている時のようです。