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春になると徐々に紫外線も強くなってくるため日焼け対策が必要となってきます。私も毎年、日焼け止めは欠かせませんが、それでもやっぱり焼けてしまいます。

以前、友人にこんな話を聞きました。外に出てなくても家にいるだけで日焼けをするらしいです。その友人は、とても美肌にこだわりをもっている人で、外出時は必ずサングラス、マスク、長袖、日傘を欠かさない人です。それだけこだわっているだけに、肌もシミ一つないぐらい綺麗です。

家にいても日焼けをする理由として、窓かも紫外線というものは入ってくるようなのです。レースカーテンをつけていても、そのレースカーテンにUV効果が入っていないと意味がないのだとか。

その友人は、最近、三重で注文住宅を建てました。窓にはこだわったようで、UV効果がある窓を全室につけたようです。やはりそのくらいしないと美肌は保てないのかもしれません。窓の役割は、外と内を繋ぐものです。

夢占いにおいて窓とは、コミュニケーションや好奇心、チャレンジ精神などを象徴しているようです。大きく開け放った窓は、自分の心がとてもオープンになっている状態を表しています。この時は、どんなことにもチャレンジするといいようです。逆に閉じた窓は、自分の気持ちが後ろ向きになっている証拠です。窓から太陽の光が差し込む夢は、幸運がくる暗示です。窓が全くない部屋にいる夢は、周囲に無関心な状態であることを表しています。このままでは孤独な状態が続くばかりなので、自分自身を一度見直す必要がある時かもしれません。

お風呂を薪で焚く家庭がほとんどなくなってきたこともあり、家に煙突がついている住宅をあまり見かけなくなりました。

煙突がついている家といえば、暖炉がつきものです。大分の住宅に住む友人宅は、冬の暖房器具としてリビングに暖炉を設けていました。

暖炉は、薪で火をおこすため、リビングで燃える炎の様子がとても癒し効果があります。友人は、リビングのソファで寝ることが多いようで、この癒し効果から暖炉をつけることにしたのだとか。私も学生の頃のホームスティ先で暖炉を体験しました。

ひだまりにいるようなヒーターとは違う暖かさを感じました。暖炉の癒し効果や暖かさに勝る暖房器具はありませんが、暖炉となると薪が大量に必要です。薪割りは毎日しないといけなくなります。やはり、手間や時間を考えるとヒーターになってしまうのかもしれません。欧米ではよくある暖炉と煙突の組み合わせですが、サンタクロースといえば、煙突から子供達へプレゼントを渡しへやってくるものです。

小さい頃、うちの家には煙突がなく、両親にどこからサンタクロースが来るのと何度も聞いたものです。もし自分の子供に聞かれたら何と答えようか今から悩むところです。

住宅の屋根では目立つ存在の煙突。夢占いにおいて煙突とは、自分の本音や本心を吐きだしたい時に見る夢のようです。工場の煙突のように、複数の煙突の夢を見た時は、臨時収入が期待できる夢なのだとか。煙突によじ登る夢を見た時は、現状をどうにかして打破したいと思っている時のようです。

住宅には必ず照明器具が必要です。照明器具に必要なものは電球です。これまでは白熱電球を使う家庭がほとんどでしたが、最近ではLEDランプを使う家庭が増えてきました。

建材などを販売するホームセンターでも沢山のLEDランプが販売されています。LEDランプとは、長寿命、省電力の電球です。その分、通常の白熱電球に比べると10倍程の金額がします。何度も白熱電球を取り換えることを考えるとLEDランプの方がお得になるようです。

我が家は、LEDランプをリビングのシーリングライトに使っています。以前は、LEDではないタイプを使っていました。長寿命、省電力とはいいますが、今のところ違いをあまり感じていません。省エネということもあるのか、白熱電球と比べると暗い気がします。LEDについて調べてみるとまだまだ課題がある商品のようでした。

やはり主照明として使うと暗さを感じるようです。今では高出力LEDといって、従来のLEDに比べ明るく、寿命も長いものがでてきました。今度、住宅における照明器具はすべてこのLEDになる時代がくるのかもしれません。現に、オールLED住宅というものがあるようです。

夢占いにおいて電球などの照明器具は、現状の問題を解決した気持ちや相手の気持ちを理解したい時に見る夢のようです。灯りがついている照明器具の夢は、何か新しいことを始める時によい夢なのだとか。電球の夢は、その形から男性の性器を表す為、性的な意味合いを持つことがあるようです。